かつて一坪の畑には、春から秋にかけてキュウリの苗を移植8本ぐらいだったろうか。
そのためのハウス作りを毎年セットしたものだ。
連作したのが原因だったかもしれない。大根、ほうれん草、小松菜、20日大根、
ネギと少なからず100円前後の少ない種袋を買ってきては植えたものだ。
最初、土壌づくり(生石灰をまいて耕作、その後7日〜10日をかけて自然発酵、それから、牛糞をまいてさらに耕して畝作りをする)
2011.3.11災害以降、高い放射能の影響は避けられすに現在に至る。わらじ虫が苗ポットの土に繁殖してしまってからは、野菜作りから、放置農業自然農業に移行した。
アマゾンからクッキング用ハープ(おまかせ)を取り寄せて、移植する。
レモン・ライム、ローズマリー、ペパーミント、名称忘れのハープ3件現在一坪の畑ところ狭しと順調なものだ。
昨年だったろうか植えはじめは、花が咲こうとしたらすぐに剪定バサミでカットしては、茎が増えるようにしたものだ。
増えやすいのがペパーミントだと巷では噂されるが、実際そのとおりだった。
ローズマリーの周囲に種が落ちたのか、根が伸びたのか所狭しとペパーミントがみえる。
時折、レモンバームのやわらかい葉先3箇所とペパーミント及びローズマリーも3箇所カットして茶袋に入れ、ミックスティ(紅茶)を楽しむ。
飲んだ感想としては、もやもやとした頭の中が、浄化され(解毒効果だろうか?)スッキリした気持ちに変化することが魅力だ。
放射能の影響を少なくして楽しむ極意と考えている。
きゅうりにどんこ病とか、影響したとき諦らめずに、作柄変更することで楽しい趣味の園芸が継続できることの参考にまとめてみた。




